【引っ越し】出産前・出産後、どっちの引っ越しのほうが楽?メリットデメリットを解説!

出産

こんにちは、妊婦な。です。

先日妊娠後期に突入してから引っ越した私ですが、
引っ越し前、ずっと出産前と出産後どっちに引っ越す方が楽なんだろう・・・と悩みに悩んでいました。

な。
な。

同じく引っ越すタイミングで悩んでいる方はきっといるはず・・・!

私自身出産前、しかも後期に入ってから引っ越してみて、メリットデメリットもたくさんあったので、
今回は、実際に出産前に引っ越した私と、出産後に引っ越した友人Aちゃんにも話を聞きつつ
メリットデメリットについてまとめました

この記事では、

  • 出産前・後に引っ越した時のメリットデメリット
  • どちらの引っ越しでも準備しておいたほうがいいこと、注意点

について書いています。

この記事はこんな人におすすめ👍
  • 出産を控えていて、いつ引っ越すかタイミングを迷っている
  • 出産前後の引っ越しのメリットデメリットを知りたい
  • 妊娠中、出産してすぐの引っ越しの気を付けるポイントを知りたい

出産前後の引っ越し、結局どっちが楽でおすすめ?

結論:どっちもメリットデメリットがあるから吟味すべし

な。
な。

今回は、出産前賃貸に引っ越した私と、

友人Aちゃん
友人Aちゃん

出産後、持ち家一軒家に引っ越した、自撮り大好き友人Aが解説していきます!

な。
な。

Aちゃんお願いします~~

で、さっそく結論からお伝えすると・・・

友人Aちゃん
友人Aちゃん

時と場合と考え方による!

どっちもメリットデメリットがある!!!

出産前の引っ越しと、出産後の引っ越しが実際どう違うのか
簡単に表にして比較してみました。

タイトル画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_5743-1024x1024.jpg
出産前引っ越し

出産後引っ越し
作業のしやすさお腹が大きいため
重いものは運べない
お腹を気にせず
動ける
自由度産まれる前なので
夫婦で自由に動ける
赤ちゃんの様子
次第
体調面つわりが落ち着けば
あまり心配なし
人によるため
予測しづらい
引っ越しの範囲産院に行ける範囲に
限られる
どこでもOK
手続き関係の
手間
産休中に
動きやすい
赤ちゃん連れてが
大変
協力の必要性夫婦だけで
わりと対応可能
引っ越し日は
実家の必須

出産前でも、出産後でも、どちらもメリットデメリットはあるので、
結果的に、どのメリットをとるか吟味することが大切!!

な。
な。

結局どっちも同じなんかーーーい、と思われたかもしれませんが、

どちらもメリットデメリットについて解説していくので、

どっちのほうが安心して引っ越せそうかで判断してもらえたらと思います!!

出産前の引っ越しについて解説!

最初は出産前の引っ越しについて解説します!

ほかの人の意見も参考にしたい方はこちら。↓

な。
な。

私の場合は工事の大幅な遅延(むしろまだできていない)があり、

ちょっとイレギュラーですが、妊娠後期に入ってからの引っ越しについて解説します!

出産前の引っ越しのメリット

メリットについては、

  • 内見~引っ越しまで、自分のペースで予定を立てて進められる
  • 引っ越し後の手続きなども、産休に入っていると平日に対応しやすい
  • 赤ちゃんが産まれた後、どんな部屋にしたいかを考えながら家具を設置できる
  • 引っ越してから買い物ができるので、引っ越し前に荷物が増えない
  • 先に周りの環境などの下調べや、保育園の相談などが自治体にできる

このようなメリットがありました!

な。
な。

まだ赤ちゃんが産まれる前なので、時間的にも心的にも

余裕があって動きやすいのがメリットかなと思います!

出産前の引っ越しのデメリット

  • 後期に入っているととくに、荷物をつめる作業が大変
  • 産院が決まっている場合は、引っ越せる範囲が限られる
  • 切迫早産などの診断が下りている場合や、お腹が張りやすい場合は産婦人科から止められることもある
  • 出産前の夫婦時間が、ほぼ1カ月~2カ月引っ越しばかりになる
な。
な。

デメリットとしては、お腹が大きいため無理して作業をするのは絶対NGな点や、

個人的に、引っ越しに追われて残り少ない夫婦時間がほぼ引っ越し一色!だった点

あがりました!

出産後の引っ越しについて解説!

出産後の引っ越しのメリット

次に、出産後の引っ越しのメリットですが、

  • 産後2カ月目くらいであれば、体調が落ち着いているため引っ越し作業がしやすい
  • 赤ちゃんがまだ小さく動かないため、作業がスムーズに進む
  • どこに引っ越しても、産院を変える必要がない
  • 出産前に引っ越し手続きなどでバタバタせず、ゆっくり夫婦で過ごせる
友人Aちゃん
友人Aちゃん

荷物の片づけ作業がスムーズだったのが、一番のメリットでした!

出産後の引っ越しのデメリット

  • 赤ちゃんの授乳などの様子も見ながら、作業する必要がある
  • 引っ越し当日は赤ちゃんを預かってもらうなど、協力してもらえる人がいないとしんどい
  • 睡眠不足などで体力的にきつい場合がある
  • 引っ越し手続きに赤ちゃんを連れて行くのが大変
  • 産後に物件探しからスタートするのは、時間がなかなかとりづらく大変
  • 引っ越し前に出産用品を買わないといけないため、荷物が増えやすい
友人Aちゃん
友人Aちゃん

産後の引っ越しとはいえ、持ち家だと特に事前に目星をつけて内見・契約を済ませておいたり

手続き関係をどうするか、夫婦で話しておけると安心です!

出産前後の引っ越しポイントについて

な。
な。

私とAちゃんは性格が結構違うので、性格によってもメリットデメリットが変わってきます

タイプごとに、どちらの引っ越しがおすすめかについてもまとめてみました

出産前引っ越しがおすすめなタイプ

出産前引っ越しがおすすめなタイプ
・先にある程度産後の見通しをたてたい人(部屋の準備など)
・実家が遠いなど、周りを頼りづらい人
・イレギュラーなことがあまり得意ではない人(産後は何が起こるかわからないため)
・自分のペースで作業できないとストレスになる人
・手続き関係を旦那さんに任せるのが不安な人
な。
な。

我が家のように、奥さんが契約系を担うことが多い場合や、

先に全部済ませたい!整えたい!というせっかちタイプのママは先の引っ越しがおすすめです!!

出産後引っ越しがおすすめなタイプ

出産後引っ越しがおすすめなタイプ
・周りを頼るのが得意なタイプの人
・変化に対応するのが割と得意な人(産後の見通しはみんな立ちづらいため)
・産前はとにかくゆっくり、出産のことだけ考えたい人
・あまりせっかちではない人(赤ちゃんがいても、マイペースに引っ越し作業を続けられる)
・手続き関係は旦那さんに任せてもOKな人
友人Aちゃん
友人Aちゃん

旦那さんがしっかり者で、奥さんがのんびりマイペースタイプの人は、

産まれてからゆっくり考えよう~のほうが、せかせかせず楽しく引っ越し作業ができます

まとめ

今回は、出産前と出産後の引っ越しのメリットデメリットをまとめてみました!

結論、どちらでも引っ越しはできますが、
出産前の引っ越しはできれば妊娠中期(遅くとも1カ月は余裕がある状態)に引っ越せると安心で、
出産後の引っ越しも、先に物件の目星をつけておくのは重要です!!

な。
な。

とはいえ、赤ちゃんとお母さんの体調が一番!!

友人Aちゃん
友人Aちゃん

無理せず、夫婦で楽しみがら引っ越しについて考えてみてください~~!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

次回もよろしくお願いします。

タイトルとURLをコピーしました