【休職】お金の不安を減らすために!傷病手当金がもらえるまでの期間ともらえる金額を解説

傷病手当金

こんにちは、妊婦な。です。

休職中、不安になることはやっぱりお金がなくなること・・・

傷病手当金という制度はあるものの、実際にお金をもらえるまでどのくらいの期間がかかるのか
心配になる方もいると思います。

ということで本日は

  • 傷病手当金をもらえるまでにかかる期間はどのくらいか?
  • 実際にもらえる金額はどのくらいか?

の2つを、私の実体験も踏まえて解説していきたいと思います!

傷病手当金について詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。↓

この記事はこんな人におすすめ👍
  • 休職中にお金に困らないよう、どのくらいでお金がもらえるのか制度について知りたい
  • お金のことが不安で、仕事を続けるかどうか迷っている

傷病手当金がもらえるまでどのくらいかかるの?

な。
な。

傷病手当金、申請したけどなかなかお金が入金されない・・・(そわそわ)

と、せっかち人間な私と同じようにそわそわする方もいるはず・・・

実際に申請してからどのくらいの期間で、傷病手当金がもらえるのかについてまず解説していきます。

もらえるのは基本申請から1か月後

な。
な。

結論、傷病手当金がもらえるのは申請から約1か月後です!

しかし、書類不備があると1カ月以上かかるケースも・・・

そうならないために、
私が実際に休職して申請をしたときに、ここは注意!と思ったポイントについてもお伝えしたいと思います。

申請時の注意ポイント

注意するポイントは大きく3つかな、と思います!

申請時の注意ポイント
1.印鑑の押し忘れや記入漏れ、ミスがないかどうか
2.申請期間があっているかどうか
3.記載内容を確認できるよう、写真をとったかどうか

順番に解説していきます!

印鑑の押し忘れや記入漏れ、ミスがないかどうか

な。
な。

え、当たり前すぎ・・・と思われた方はスルーして大丈夫です!

事業所によっては書く欄が多いため、記入漏れによって入金が遅れるのは結構あるあるなようです。

そして、自分でしっかり書いたつもりでも病院の先生の書き漏れがある可能性も・・・

な。
な。

この場合、もう一度病院で書いてもらう必要があって時間がかかるので、
病院で書いてもらったら、一度すぐ確認するのがおすすめです!

申請期間があっているかどうか

な。
な。

ここが実際に私が申請に時間がかかったポイントでした・・・

書類にもよりますが、申請期間に有給などは含まれない場合が多いため、
申請対象外の期間の記載が必要な場合があります。

(例)7月1日~休んでいて、15日まで有休を使った場合
申請期間:7月1日~(1日~15日までは有給のため、16日~申請)

健康保険会社の書類ごとに書き方が異なるため、
不安な方は会社の人事や、健康保険会社の窓口に直接問い合わせるのが確実です。

記載内容を確認できるよう、写真をとったかどうか

絶対必要な項目というわけではないのですが、個人的に書いた書類は写真で撮っておくのがおすすめです。

理由としては、

  • 書類の不備があった時に、内容をすぐに確認できる
  • 次回また同じ内容を記入するときに、参考にしながら書ける

などのメリットがあるためおすすめです。

  • 結論、申請から約1カ月で振り込まれるケースが多い
  • 不備があると1カ月半~2カ月かかるケースもあるため注意

傷病手当金は実際いくらくらいもらえるの?

もらえるまでの期間について解説しましたが、実際にいくらくらいもらえるのかについても気になるところ・・・
こちらも実体験をもとに解説していきます!

給与の約3分の2が支給される

基本的に調べてみると、給与の3分の2と記載されていることが多いです。

厳密にいうと、

傷病手当金支給開始前12カ月の「標準報酬月額」の平均÷30日×2/3=1日分の支給額

となっています。

実際に私がもらった額としても、いつもの給料のだいたい3分の2くらいかな?という感じだったので、
細かいワードは気にしなくても大丈夫かと思いますが、
標準報酬月額についても詳しく知りたい、という方はこちらも参考にしてみてください。↓

注意点

とはいえ、思っていたより少なかった!申請を忘れてもらえなかった!となってしまうこともあるため、
そうならないための注意点についても解説していきます。

注意点

  1. 未払いの健康保険料・住民税・所得税が引かれる
  2. 年3回までの賞与は給付額に反映されない
  3. 支給期間は1年6カ月まで
  4. 健康保険組合の標準報酬月額の平均額で計算されることもある
  5. 休んだ日から2年以内でないと申請できない

この5つが注意点になります。

な。
な。

順番に解説していきます!

未払いの健康保険料・住民税・所得税が引かれる

基本的に、休職中も通常と同じように健康保険料・住民税・所得税などの税金が引かれます

そのため、いつもの給料の3分の2から引かれると考えると
気持ちいつももらっていた額面の3分の2より、2~4万くらい(個人差はあります)
少なめに見積もっておいた方が安心です。

な。
な。

ぴったり3分の2で考えていると、思ってたより少なかった~~となりやすいです!

年3回までの賞与は給付額に反映されない

基本的に、もらえる傷病手当の標準報酬の中には各種手当や賞与も含まれた額面になっています。

しかし・・・

給付対象の賞与の条件として、年4回以上の賞与という記載があるため、
会社でもらっている賞与が年3回以下の場合は含まれない可能性が高いです。

な。
な。

私の場合会社の賞与は年2回のため、傷病手当金の給付対象外でした・・・
その代わりにボーナス月にちょこっと賞与が入っていました!

ここは会社によっても対応が若干異なると思うので、人事に問い合わせるのが確実です。

支給期間は1年6カ月まで

支給期間についても注意が必要です。

制度として、1回休職して復職、そのあとに再度休職となった場合、
改めて1年6カ月支給されるわけではありません

1度復職してから休職したら、再度1年6カ月支給される

1回休職して復職、再度休職した場合は、復職期間も合わせて1年6カ月支給される

となります。

ただ、前の病気が一度完治していて、再度病気になった場合については再支給される場合もあるようです。

目安として、1年程度の職場復帰ができている状態等の条件もあるので、
より詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。↓

健康保険組合の標準報酬月額の平均額で計算されることもある

基本的な支給額は、標準報酬月額の3分の2とお伝えしましたが、
支給額が異なる場合もあります

支給方法については、会社の健康保険組合ごとに制度や金額も異なるため、
加入の健康保険組合や、会社に直接問い合わせるのが確実です。

休んだ日から2年以内でないと申請できない

毎月申請をしている方は安心なのですが、
もし後でまとめて申請しようと思っている方がいたら注意が必要です。

な。
な。

支給の申請期限は2年以内なので、期間が過ぎて給付してもらえなかった!
とならないように、こまめに申請しておくのがおすすめです

 ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

次回もよろしくお願いします。

コメント

  1. […] […]

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