【休職】会社を休職したときに困らないために!休んでいるときにもらえる傷病手当金について解説

傷病手当金

こんにちは、妊婦な。です。

本日は、私が休職を経験して一番よくわからなかった
お金問題でもある、傷病手当金についてお話したいと思います。

第一弾ということで、

  • 傷病手当金とはそもそも何なのか?
  • 傷病手当金をもらうための条件はあるのか?

基本編2つに絞って、解説していきたいと思います!

この記事はこんな人におすすめ👍
  • いまの会社で休職を考えているけれど、お金面が心配
  • 傷病手当金についてよくわからない
  • どんな制度なのか詳しく知りたい

傷病手当金ってそもそも何?

傷病手当金とは、仕事以外が原因で、病気やケガになって休んだ場合、
会社から十分な給与が出ていない時に健康保険から出るお金
です。

詳しくはこちらも参考にしてみてください。↓

仕事が原因で起こったケガは、「労災」扱いになります

傷病手当金をもらうための条件とは?

条件は大きく分けて4つあります。

傷病手当金をもらうための条件
1.仕事以外が原因の病気やケガで休む
2.仕事ができない状態
3.連続で仕事を3日+1日休んでいる
4.休んでいる間に給与をもらっていない

順番に解説していきます!

仕事以外が原因の病気やケガで休む

先ほどの業務上のケガ(労災)にあたるものや、美容整形などは対象外となりますが、
仕事に就けない状態の証明があれば、基本的に支給されるようです。

な。
な。

仕事以外とありますが、私の場合仕事の異動が多すぎて休職になりましたが

傷病手当金の申請はOKでした!

仕事ができない状態

これについても、基本的には心療内科メンタルクリニックを受診して、
診断書で仕事に就くのが難しい状態であることを証明できれば、傷病手当金の申請はできます。

な。
な。

ちなみに、診断書の費用は100%実費負担になります(別の記事でも解説しています!)

連続で仕事を3日+1日休んでいる

連続して3日間仕事を休んだのちに、4日目以降仕事に就けなかった日から支給されます。

参考の表はこちら↓

な。
な。

この休みの期間には、公休日(通常のお休み)や有休も含まれます

休んでいる間に給与をもらっていない

基本的に、傷病手当金という制度は仕事に就くことが難しい期間に、
生活に困らないように支給されるお金のため、
有給や、そのほか給与が出ている場合は支給対象外となります。

な。
な。

月にもらった給与の金額が、傷病手当金でもらえる額よりも少ない場合

差額分が支給されます

ということで、傷病手当金の概要について解説してみました!

そのほかの関連記事もあるので、気になる方は見てみてください。↓

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
不明点や質問、こんなことも知りたい!などありましたら、コメントをいただけると嬉しいです。

次回もよろしくお願いします!

コメント

  1. […] […]

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