【経験談】コロナ禍の帝王切開出産、実際どうだった?

出産・育児

お久しぶりです、妊婦な。改めななめ。です。

私事ですが、2021年8月に無事、男の子を出産しました

今回、私は初めての出産で、
逆子のため予定帝王切開となり、人生初の手術を経験しました。

またそれに加え、コロナ禍で緊急事態宣言中の出産でした。

立ち合いはできるのだろうか?
面会で赤ちゃんにすぐ会えるのだろうか?
準備はどこまですればいいのだろうか?
出産のタイミングで、感染者数が増えたらどうなるのだろうか?

など、出産前からたくさんの不安でいっぱいでした。

私だけでなく、同じように不安を抱えながら
出産を迎えようとしているプレママさん、プレパパさんはたくさんいるはず。

ということで今回は、
私が経験したコロナ禍の予定帝王切開での出産について書きたいと思います。


この記事では、

  • コロナ禍(緊急事態宣言中)の予定帝王切開の実際の状況
  • コロナ禍の出産ふりかえり

について書いています。

コロナ禍の自然分娩の状況についても知りたい・・・


という方には、
メンマさん【経験者、語る!】コロナ禍の出産体験記がおすすめ。

コロナ禍で自然分娩出産を経験したメンマさんが、
実体験をもとに出産の様子について書いてくださっています。

な。
な。

ITパスポートについて知りたい!という方も、

メンマさんのブログ「メンマのITstep」をぜひ読んでみてください!

出産時のコロナ、病院の状況について

私の出産は2021年の8月緊急事態宣言が出ている都県も増えており
県独自で緊急事態宣言相当の対応がとられるなど、
感染者数も日に日に増えているタイミングでした。

私が出産した病院は、総合病院系列の産婦人科で、
集団部屋ではなく完全個室(追加料金なし)の病院でした。

な。
な。

出産前にいろいろな病院を調べましたが

個室のある産婦人科は、別途個室料金が取られるところが多いようです

私が入院した時の近隣を含めた産婦人科の状況としては、

産婦人科の状況
近隣の県内産婦人科は、8割以上立ち合い・面会不可(助産師さん情報)
私の入院した病院は、入院時点では立ち合い・面会可(制限あり)

という状況でした。

入院時点では立ち合い、面会可でしたが、
いつ緊急事態宣言が出てもおかしくない状況だったので、日々感染者数が増えないことを願う日々でした。

入院前PCR検査について

入院前のPCR検査の対応としては、

入院前のPCR検査の可否
予定帝王切開の場合は、前日に総合病院にてPCR検査実施(陽性の場合入院不可)
自然分娩の場合は、いつ陣痛がくるかわからないためPCR検査なし
立ち合い予定の人のPCR検査も実施なし

私の場合は、前日に系列の総合病院を受診し、PCR検査を受けて陰性だったため、
次の日からの入院がそこで決定しました。

ここでもし陽性だった場合は入院不可になるため、
他の病院に転院しなければならない可能性もあり、直前まで状況が読めない不安もありました。

また、面会者や自然分娩予定の人のPCR検査は、この時点では実施がなく
病院側のコロナ対応についても、まだまだ手探りな状況のようでした。

立ち合い分娩、面会について

予定帝王切開の立ち合いは不可

コロナ禍ということもあり、自然分娩以外の立ち合いはできませんでした

帝王切開の場合は、術後2時間経過してから1名のみ面会可の対応でした。

旦那くん
旦那くん

面会は入院期間中、1名と制限されていました

面会は時間制限あり

出産した当日の面会は、
術後2時間経ってから、2時間限定で面会をすることができました。

また、当日以降の面会については、
午後2時から8時までの中で、1日30分のみと時間が設定されていました。

入院中の対応について

出産時のマスク着用

出産方法に関係なく、私の入院した病院では基本的にマスクを着用しながらの出産でした。

な。
な。

帝王切開は、呼吸器をつけての手術ですが、

呼吸器の下にマスクをつけるという謎の状況でした・・・

メンマさんの体験記事にもありましたが、
マスクをしながらの出産は、
特に自然分娩の人の方が苦しくてしんどいだろうな、と個人的に思いました。

部屋以外ではマスク着用

私が入院していた病院では、
部屋は個室だったため、マスク着用義務はなく
助産師さんの見回りのタイミングのみ、部屋でマスクをしていました。

その他、ご飯の下膳や授乳室に行くタイミングなどは
基本的にマスク着用しながらの生活でした。

あくまでも、すべて私が出産した時期、病院での内容になります。
実際の状況については、各地域、産婦人科、時期によっても対応が異なりますので
入院する産院に確認をお願いします。

入院中の出来事ふりかえり

コロナ禍の中でも無事に出産でき、面会もできた入院生活でしたが、
その中でもプチ事件(?)があったので余談として書きたいと思います。

な。
な。

完全ノンフィクションです!

出産当日の面会短縮事件

帝王切開の手術が終わって2時間後、面会可になったタイミングで
意気揚々と面会に来た我が家の旦那くん。

面会時間が2時間と限られていたため、
抱っこしたり、写真を撮ったりしながら過ごしていました。

そこへ助産師さんから、

先生
先生

そろそろ旦那さんは退室おねがいします~


と声をかけられ退室。

な。
な。

・・・あれ?まだ1時間しか経ってないような・・・

と、気付いた時にはもう時すでに遅し。

退室させられてしまうと、もう一度産院には入れないため、
旦那くん、初日の面会時間は1時間で強制終了しました

旦那くん
旦那くん

息子くんに会える貴重な時間だったのにいいいいいい!!!!!(ブチ切れ)

病院の助産師さん達も、まだまだコロナ禍の対応に慣れていない場合も多いです。
不安なこと、わからないことは都度確認することがおすすめです!

入院中に面会中止

入院5日目、入院生活も残すところあと3日となったタイミングで、
私の住んでいる県もついに、感染者数が2000人を超えてしまい
とうとう立ち合い、面会ともに中止になってしまいました。

産後の貴重なタイミングで、
途中で面会ができなくなってしまった残念さはもちろんありましたが、

これから入院予定の方や、
もともと面会ができない病院にて出産している方
今も感染者数が増えたことで、面会ができない方がいると思うと、
4日間面会ができたことが、改めて本当に幸せだなと思いました。

な。
な。

ギリギリまで面会対応をしてくださった病院の皆さんに感謝でいっぱいです!

まとめ

第一子の出産帝王切開での出産、そしてコロナ禍での出産と、
初めてづくしの出産体験でしたが、
振り返ってみて、そんな中でも私はとても恵まれた環境での出産で、
タイミングも良かったなと心から思います。

というのも、帝王切開でなく、予定通り自然分娩での出産であれば、
緊急事態宣言下で、面会も立ち合いも全くできず
一人で出産を乗り切らねばならない状況でした。

帝王切開での出産を控え、
以前の私と同じように不安を抱えている方もたくさんいると思います。

私自身、今思い返すと、
帝王切開での出産になったのも何かの縁だったのかな、と思っています。

な。
な。

といいつつ、私自身出産前は怖すぎて調べまくっていたので

不安だよ!!という方はこちらの記事も読んでいただけたらと思います

また、私がこのような形で出産を終えられた一方で、
コロナの影響を受け、もっと過酷で、孤独な環境での出産をしている方々も大勢いると思います。

私ができることは、こうして自分の体験談を書くことだけですが、
少しでもこれから出産する方々が安心して、元気な赤ちゃんを出産できること

そして、一日も早くコロナが収束することを願っています

な。
な。

もっとこんなことが聞きたい!などあれば、
問い合わせフォーム、Twitterから気軽に聞いてください!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

次回もよろしくお願いします。

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